今年の令和4年度の新米「ぼ~の米」は完売となりました。
また来年6月、よろしくお願いします


今年も稲刈りの時期になりました。
内地の方では田植えの頃だと思いますが、沖縄ではもう収穫時期なんですよ!
なんと日本一早い新米が食べられます。

沖縄でお米つくれるの?

沖縄ってお米作ってるの?と、驚かれますが
特に石垣島は県内でも有数の米どころです。
石垣島は沖縄県一高い山「於茂登岳」があるので、川があり昔から米作りが盛んなんですね。

ほとんどが県内で消費され、県外に出回ることは少ないのかな?
宿で召し上がったお客様は
*もちもちふっくらしてて美味しい
*普段お米食べないけど、これは食べてしまう
となかなか好評です。
販売してほしいというお声をいただき、試しに今年数量限定で販売することにいたしました。

収穫は年に2回、二毛作です。
1期米は2月に植えて、6月頃収穫、
2期米は8月に植えて、11月頃収穫です。
(2期米は台風に当たるので作らない人も多いです…)
今年、うちの田んぼは2月中旬に植えました。

品種はなんと「ひとめぼれ」

品種は「ひとめぼれ」
ひとめぼれって岩手じゃないの?
1993年、この年岩手はとても寒く、過去に見ない冷害に見舞われました
そのため種もみの確保が出来ず、石垣島で「種もみ緊急増殖事業」を実施したそうです。
暖かい土地育ったひとめぼれは岩手県に送られ、見事に種子を守ることができたそうです。
この「かけはし交流」のご縁により、今でも石垣島では主にひとめぼれがつくられています。

長い日本列島、遠く離れた北と南の地域の人が助け合いでつないだ「ひとめぼれ」
素敵な話ですね。

日本一早い新米収穫

そんな「石垣島産ひとめぼれ」今年も無事に6月上旬に収穫しました!

先祖代々伝わるこの田んぼを専業農家として今は旦那が作っています。
自然相手の米作りは毎年同じということはありません。
風や気温、星の動きを感じながら、先輩方の教えと自分なりの理論を掛け合わせ
今年も見事なお米ができあがりました。
そこで商品名を「ぼ~の米」としました。
”ぼ~”とは、石垣島白保の方言で”僕”という意味です。

田植えから梱包まで、責任もって行っています。
旦那が作った自慢の米
「ぼ~の米」をどうぞよろしくお願いいたします。
日本一早い新米「石垣島産ひとめぼれ」を味わってみませんか。

お土産用に2合サイズのミニもご用意する予定です。
こちらは、ゲストハウスパキラ内での販売としていますが、ご希望がございましたら郵送もいたします。
お問合せ下さい。

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