石垣島、1週間以上の旅行をおすすめする4つの理由

1週間以上の旅行ってなかなか時間がとれない方も多いと思いますが、思い切って1週間以上の旅行をお勧めしています。

今日は、長旅をお勧めする4つの理由をご紹介します。

個性豊かな8個の離島があり島めぐりをするのに日数を要する

石垣島をはじめとする八重山諸島には、たくさんの島があります。
①石垣島(ドライブ一周、シュノーケル、ダイビング、マンタ)
②竹富島(赤瓦の街並みとビーチ)
③黒島(人口の10倍の牛がいる)
④小浜島(ちゅらさんのロケ地、リゾートホテル)
⑤新城島(定期船なしツアーのみ)
⑥西表島(秘境も多い大自然、カヤック、クルーズ船、トレッキングとアクティビティーが楽しい)
⑦由布島(水牛で渡る小さな島)
⑧鳩間島(とても小さな島、シュノーケル)
⑨波照間島(最南端、シュノーケル)
⑩与那国島(石垣から飛行機で移動、最西端、ヨナグニ馬、海底遺跡、ハンマーヘッド)

どの島も個性的で、言葉も文化もまったく違います。
日帰りも可能で(与那国は除く)、1日1島くらいが目安です。
全部まわるのは難しいけど、3島くらいは行ってみたいですよね~

ダイビングでマンタを見る
鳩間島
水牛車で渡る油布島

・アクティビティーも充実


石垣に来たら一度は海に入りたいからシュノーケルやダイビングを予約。
マングローブも見たいからカヤックも予約。と思ったら時間が足りない!
最近はSUPやヨガも人気です。
アクティビティーのツアーも充実していて半日~1日費やすので、島めぐりと合わせると意外と日程がたりない!

マングローブカヤック
シュノーケル

また、島には沖縄ならではの少し変わったお店も多く
・ハーブ園が開いているカフェ
・染物、織物の体験
・沖縄料理体験
・民具作り
・香りのアトリエ
・三線体験
・陶芸の窯元
など、趣味の人にはたまらないお店があります。

・のんびりして沖縄時間を感じることが、沖縄旅行の醍醐味


沖縄でんのんびりしたいと思いながらも、ついついいろんな予定を入れてしまって、全速力で駆け抜けた旅行になってしまった。ということありますよね。
「さぁ次!何かをしなきゃ」「せっかく来たんだから、のんびりしてたらもったいない」って思いがち。でも、海を眺めたり、散歩しながら道端の南国植物をみたり、鳥の声や風を感じたり、ここだからあえてのんびりしたい。雨が降ったら立ち止まればいいし、疲れたら休めばいい、おばぁとのたわいのない会話から観光以外の沖縄が見えてくることもあるよ。
何をするわけではないけど心にも時間にも余裕があると、不思議と面白いことハプニングが起きたりするから、自分軸ではなく自然軸で動いて沖縄時間を感じよう。これものんびり旅行の醍醐味ですよ。

海岸でボーっと
白保村を歩いて散歩

・長くいればベストな天気にも出会える

どうしてもお天気だけはコントロールできない、運みたなところがあります。
でも長く滞在していれば、それだけいい天気に巡り合える可能性は高いよ!
まぁ、ほんと、これだけは運としか言いようがないけどね。

石垣島への旅行はできれば長旅がお勧めです。
とくにパキラは白保集落にあるので、観光だけじゃなく、白保の良さを知ってもらいたい!商店や小さな居酒屋に足を運んだり、昔ながらの集落を散歩して地元の人と関わることから沖縄を感じたいという方には、少し長い旅行がお勧めですよ~!

長旅でパキラを選ぶ理由

1、女性限定宿だから楽チン

長旅で大切なのは ゆっくり休む時間を作ること!
観光やアクティビティーで疲れて帰ってきて、畳でゴロゴロ~。洋服もきにしなくてもいいし、洗濯するときもお風呂もやっぱり女性だけのほうがいい。長旅だからこそ、無理せず落ち着いてリラックスできる場所があることが一番大切。
外でアクティブに動くからこそ、帰ってきたときは気を抜きたい。
それから、もう一つきになるのが水回り。やはり水回りがきれいだということは、女性宿のメリットだと思います。

2、少人数の一軒家

パキラは最大5人しか泊まれない小さな一軒家です。
大きなビルの収容施設ではないので、とてもアナログです。なんだか家族のような温かさ。
この人数の少なさもポイント!がやがやしてなくて、まとまる時にはパッと!まとまるくらいのちょうどいい人数
今日泊まっている人とと、どこにいったのか情報交換してみましょう。

3、6泊以上の中長期の宿

2020年のコロナをきっかけに「6泊以上の宿」に変わりました。
もともと長旅を勧めていたこともあり、「移住の下見に」「二重生活をしたい」「ワーケーションしたい」「人生の休暇」といった2週間~1ヶ月のメインの中長期の宿に変身しました。
暮らしているような感覚を味わってもらえて、より白保という集落の魅力を感じてもらいやすくなったと思います。
入れ替わりもすくないので、落ち着いていて、シェアハウスのようなゲストハウスのような…みんなで暮らす宿といった感じです。
バタバタ予定を詰め込む旅行者がいなくなり、リモートワークで半分仕事していたり、自炊を楽しんだり、宿での暮らしを楽しむというゲストが増えています。

4、沖縄らしい集落の中にある

せっかく沖縄にきたなら、沖縄らしい風景に囲まれたいですよね。
石垣島の中心街は意外と栄えていて、昔ながらの沖縄の風景はなくなりつつあります。
ここ白保村は、赤瓦の家、フクギ並木、伝統文化が色濃く残っている村です。
宿に帰る時に、この風景を通りながら集落の中の一軒家に帰る。まるで自分が移住したような気分。
商店で買い物したり、海でぼんやりしたり、この白保の雰囲気が好きでリピーターになる方がほとんどです。
是非パキラに泊まって味わってみてください。

6泊以上の少し長い宿泊者専用宿

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